2017年08月18日

今更ながら、亀に勉強

家の亀千代は、飼い主は他の家族

便宜上一応預かっている。
自宅に来た時には、7歳、自宅内で飼う王に習慣つけられていた。


今、16歳、大きな病もなく過ぎてきたが、
最近春から夏を乗り切る季節に、寒暖差が大きくて、体を壊した
(消化器

それから、上手くなく最近は獣医さんにかかっているが、なかなかうまくいかない

餌を食べ、排泄をして、元気に動き回ればよい、それで良いのだが・・・


これより、転記させていただきました。
リクガメの毎日の世話
リクガメは朝に紫外線ライトとホットスポットのスイッチを入れ、水入れがあるのなら新しい水に交換しましょう。また排尿や排便で床材が汚れていたら汚れた部分の床材を捨てて新しいものを補充します。

その後、ケージ内が温まってきたらエサを容器に入れて与えます。慣れた健康なカメでしたらエサを見かけたらすぐに寄ってくるはずですのでその時にカメの健康状態もチェックしましょう。

エサの食べ方にもそれぞれ個体差がありますので食べるのをやめてしまってもすぐにエサ容器を片付けずにそのままにしておきましょう。

食事の後に必要なら温浴を行います。温浴が済めばその後は夜まで特にする事はありません。

そして夜になったら紫外線ライトとホットスポットをオフにして保温ヒーターを入れます。これがリクガメの基本的な1日の世話になります。

リクガメでもほとんどのカメに対して日光浴が必要であることは簡単に触れましたがカメを飼育するうえで非常に大切なことですのでその点について紫外線照射と日光浴の重要性にて少々掘り下げて見ていきましょう。



カメの生態と飼育に必要なもの
日本でもまだまだ自然の多い地域ではペットショップに行かなくとも近所の沼や池でカメの姿を見ることができます。そんな自然界におけるカメの生態を池の>>続きを読む

紫外線照射と日光浴の重要性
池や沼などでカメが気持ちよさそうに日光浴をしている姿はよく見られますがカメの仲間はスッポンモドキなど一部の種類を除き日光浴を頻繁に行います。>>続きを読む

夏場と冬場のカメの世話
温かい季節になりケージをベランダなどの日当たりの良い場所に置くとカメは喜んで日光浴をしますので温帯のカメでしたら梅雨明けから秋口までは屋外で飼育>>続きを読む

カメのエサと与え方
カメが元気にエサを食べる姿を見るのは飼い主として幸せな瞬間です。そんなカメがどのようなものを好んで食べるのかカメの食性について考えていきましょう


専門家の方のこんな意見もあります。(拝借しました)

私は、賛成 できるだけ庭で遊ばせています。
爬虫類には紫外線ライトが必要・・・ペット業界にだまされていませんか?
カルシウムの吸収にはビタミンD3が必要です。
それは爬虫類に限った事ではなく、人間でも同じことです。
なぜ爬虫類に高価なランプで紫外線を与える必要があるのでしょうか。

食糧事情が乏しかった戦時・戦後は日光浴を行うことが推奨されていました。
しかし、今では食料から十分なD3が摂取できるようになり、D3生成を目的とした
日光浴は推奨されていません。(体内時計や運動の観点からは必要でしょう)
爬虫類も人間も体の構造としては同じなのです。

「野生化では強い紫外線の下で生きているんだから必要だろ。馬鹿か?」
と思うかもしれません。確かに砂漠などで生きているトカゲは強い紫外線を
必要とするように思われるかもしれません。
しかし、それでは例えば赤道直下で紫外線をガンガン浴びている原住民の人たちは、
都会に住む一般人よりも紫外線を必要とするでしょうか?
それは答えるまでもないことでしょう。
私は食物から必要なD3を摂取できていれば、強い紫外線は必要ないと思うのです。
これは爬虫類についても同じことが言えるのではないでしょうか?

そもそも、紫外線ライトで得られる紫外線量は太陽光の1/10程度です。
しかもそれは使用につれて紫外線量は減っていきます。
本当に爬虫類に強い紫外線が必要であれば、その程度で健康が維持できるとは
とうてい思えないのです。

つまり、爬虫類はカルシウムを吸収するに足る最低限の紫外線、もしくはその最低限の
紫外線で生成されるD3の摂取だけで生きていけるのではないでしょうか?

それはビタミンD3が水に溶けず、与えすぎると害があることから添加の調整が難しいため
「とりあえずD3が入ってない餌与えて好きなだけ日光浴させた方が楽」なことは確かです。
しかしショップがそこに目をつけ無駄に高いライトを売りつけているだけのように思うのです。

もし爬虫類に紫外線を与えたいのであれば数日に一度、日光浴ケージに入れて庭や
ベランダ等、ガラスを通さず直接日光に当てたほうが遥かに多くの紫外線をタダで
与えることができます。しかし、そのことを推奨しているショップはありません。
誰でも思いつくことなのにこれはどういうことでしょうか。私はそこにショップの腹黒さを
見出さずにはいられないのです。

みなさん、本当によく考えてみてください。太陽光の足元にも及ばない高価なライトは必要ですか。
D3添加の餌を正しく使うか、数日おきの直射日光で十分ではないでしょうか。


早朝に起きて眠られず、こんな勉強をしました。
posted by kazu at 06:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

たいぎそうだね

亀ちゃん
今夏は大変そうね~天気が荒れ狂ってから一か月、家の亀ちゃって、凄くデリケートなのよね~
少し食べるようになったけど・・・まだまだこれまでと、全く違う・・・

明日は、病院へ行ってみようか?
明日、電話をしてみようね

亀ちゃんもお年をとってきたし、これからのやり方など相談をしてみようね。

出来るだけ早く、庭で遊べるようにして、ストレス解消もしてあげたいと思っている
明日、早起きしてガーデニング、お掃除をするわ。
元気になってね。
posted by kazu at 21:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

ギリシャ陸亀

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亀ちゃん、暑いの好きねぇ~まだ5時ですよ、早起きよ~
そうだね、ギリシャのDNA持ちですものね


ギリシャって、お母さんが行ったときには、ギラギラ暑い日だったけど、良かったよ~オ
随分昔の話だけど、あれから~政治的にいろいろあったみたい~
もう行くことはないと思うけど・・・

あの時は体調も今一つで割愛した場所があった
やはり~心残りね~今ならいけると思う、ペースメーカーが入り、体重も15㎏落とし
水泳をして体も鍛えた。

亀ちゃん、君の里へもう一度生きたいよ。


早起きした亀千代はグングンテンションを上げて遊んで、7時には再びお蔵入り
さぁ~今度は何時に起こしましょうか、リズムを崩しちゃいけないしね。
posted by kazu at 10:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする